通信制の高校に通っている昔からの友人がいます|高校を中退して通信制の高校へ行く事にします

高校を中退して通信制の高校へ行く事にします

小学校から一緒の友人で、通信制の高校に通っている人がいます。彼女はもともと、おとなしい性格ではあったのですが、とても意思が強く自分の考えをしっかりと伝えられる人です。小学生のころからずっと仲良くしていて、中学校もおなじ学校に進み、3年生では同じクラスになりました。しっかりとした人なので、他の友達や周りの人に流されること無く自分のやりたいことや目標に向かって日々努力しているようでした。特に海外について興味があったようで、英語の勉強をもっとしたい、という話をしてくれました。


中学生も3年生になると夏ごろに進路指導や進路相談が始まります。私はもちろん、自宅近くの学力が合った高校を目指していましたし、中学生の次は当たり前のようにみんなが行っているように高校に進むと思って勉強してきました。そんな中、彼女と話す機会があったので、進路はどうするのか尋ねてみたところ、通信制の高校に進んで好きな英語をもっと身に付けたいと話してくれました。


私はその話を聞いてとても驚きましたし、同時にすごいと思いました。自分はもちろんみんなと同じ普通科の高校に進んで勉強をして大学受験を迎えると思っていたのにも関わらず、こんなにも自分の将来の目標に向かって進んでいる同じ年の人がいたなんて本当に驚きです。今は彼女はもちろん目標を達成して、アメリカでキャリアウーマンとして働いています。通信制の高校となると日本では少し偏見を持たれてしまうことがあるようですが、向こうは実力主義。しっかりとした目標を持った彼女だからこそ、やっていける場なのですね。

高校を中退した私は、通信高校で高校卒業の資格を目指します

私はある事情で高校を中退しました。その当時は高校を中退したことくらいどうということではないと思っていました。けれども世間はそんなに甘くはなく、高校を中退している私は思うような仕事に就くことができません。周りは高校に在学中の友人ばかりだったこともあり、高校を中退したことをだんだん悔やむようになっていました。そんなある日、高校の担任と偶然街で会いました。在学中はいつも真剣に私と向き合ってくれた先生です。

通信の高校から新たな人生を切り開いていった弟

私の弟は、全日制の高校に通っていましたが、学校の校風にあわず、退学してしまいました。高校を辞めた当時、家族や私は弟の気持が全く分からず、これから先、どうしていくのだろうと不安な気持でいっぱいでした。この不景気の中、中卒では仕事がなかなかみつからないのではないか、と家族も私もとても心配しました。でも、弟は必死で将来の事を考えていたようでした。ネットで高校中退者がどのような方法なら勉強が続けられるのかということを調べたそうです。その時に、通信の高校があるということを知ったのです。


通信の高校と言われても、私たちにはなじみのうすい言葉でした。

通信で高校の卒業資格を取ることができます。

最近は通信で高校の卒業資格を取ることができます。さまざまな理由で高校に通うことができない人でも高校卒業という学歴を持つことができるのです。今はほとんどの人が高校まで行くのが当たり前になっています。昔は通信教育といえば自分で勉強してプリントを送って採点してもらったりする勉強が一般的でしたが最近ではインターネットが普及しているのでパソコンの前に座ればリアルタイムで勉強できます。勉強する環境としてはとてもいいと思います。


通信で高校の卒業程度の勉強をするのはとてもたいへんだと思います。

通信と高校のかかわりあいの変化

高校において通信を学ぶことは非常に重要なことである。通信というと、昨今では様々なものが連想できる。携帯電話による通信・インターネット等のパソコンによる通信などがそれにあたる。そのような通信というものを高校時代に学んでおけば、その後の生活に非常に役に立つのである。特に、現代社会のような、情報通信が非常に重要となってきている場面で大いに役に立つのである。では、それはどのような時に役に立つのであろうか。

高校で学ぶべき情報通信技術

私は理系の大学に進学し電気・電子・情報を学びました。大学では専門的なことを学びましたが高校で習ったことをふと思い出してみるとあまり習った印象がありません。現在の社会は情報通信が発達し、色々なところで活躍し目にとまります。そしてこれからもどんどん発達を遂げていくと思います。よって情報通信技術は私たちの生活になくてはならないものになっています。

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